外国人から比べて、日本人って本当に働き者ですよね。
働く事が生きがいになっている人も多いと思います。
でも、せっかく家族を持っても、仕事仕事で家にいないお父さん。
たまにいたら迷惑がられたりしていませんか?
そんなお金を家に入れるだけの父としてでは、生きていて面白くないですよね。
そんなんでママの事をずっと愛し続けていける人たら、その人はすごいと思うし、ちょっと待てよ!と思います。
幸せな家庭生活を送るために、まずは少なからずの休みの日を大切に過ごす事がよい事だと考えています。
平日仕事が忙しすぎて、休みの日はぐったり。
そんな仕事の仕方をしているなら、仕事の効率を高めて、仕事でくたびれすぎないようにしてみましょう。
平日の仕事がくたびれすぎなければ、休みの日にごろごろしないで奥さんや子供と出かけたりできると思うんです。
そして自分が子供として楽しいことを選択し、楽しい時間を過ごしてみましょう。
子供と一緒に何かできる時期って、子供の成長する中で、本当に短くて少ないと思います。
一緒にやりたい~なんていってるのは小学生くらいまでです。
中学生くらいの思春期になると、人は自分とはを確認するために殻に閉じこもる時期だからです。
自分が楽しいと思うことを子供と一緒にする事で、
子供も自分も充実した時間が過ごせて、親子に良き思いでとなります。
そして父としての存在感が子供の心に育っていくんだと思うんです。
休みが充実すると、自分が充電できます。
充電の大切さ(自分を楽しむ)が分かると、人生を今のままで送っていいのかという疑問が訪れます。
人生を楽しんで過ごしたい。誰もが思っている事へ家族で一歩踏み出すことが出来ると思います。
仕事に振り回されている人生より、自分で創造し楽しんで仕事をするように自分で変えていける事でしょう。
そうやって楽しんで人生と家族の時間を過ごしていけるのが、
休みを大切にするところから始まっていけるきっかけだと私は思っています。